| I | 2002/06/11 生のW杯 | I |
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W杯のサウジアラビア−アイルランドを観てきた。 W杯のチケットが欲しくて一次販売から応募してたんだけど,ようやく三次販売で手に入れることができた。 アイルランドは予選突破がかかる試合だったけど,サウジは消化試合だったから「つまらない試合になるかも」という不安があった。 でも,全然そんなことなかった。 まず,試合会場の横浜国際競技場へ向かう横浜線からすごかった。 東神奈川にも緑のアイルランド・サポーターはあふれていたけど,菊名からさらに乗り込んできた。 そして,車内で歌い始めた。 「これがW杯なのか。」と楽しくなっていたけど,よく考えるとサッカーに興味のない人達にはごめんなさいっていう感じ。 駅を出て競技場への道も雰囲気が違った。 マリノスの試合のときとは明らかに違う雰囲気。 そりゃ外国人が多いからっていうのもあるんだろうけど,日本人もなんかウキウキしてたね。 新横浜のあちこちにウキウキがあふれていた。 (残業していた人達ごめんなさい。) 競技場ではアイルランド・サポーターに圧倒された。 迫力のある応援でよく盛り上げていたと思う。 試合終了後もすごく楽しそうに歌っていた。 ニッポン・コールもしてくれたりして,なんか嬉しかったね。 あのスタジアムの雰囲気はきっと忘れられない。 一つ一つのプレーにどよめきが起きたし,歓声と拍手の大きさが鳥肌ものだった。 こればかりは実際に競技場で体験しないとわからなかったと思う。 |
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| I | 2002/06/22 音楽という幸せ | I |
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今日は青陵の定演だった。 青陵の定演に出るのは3回目だけど,年々成長していてすごく楽しい。 お客さんも増え続けていて,注目度が高くなっているのがわかる。 今でこそ青陵で音楽をやる事が当たり前になっているけれど,実は色々な偶然が重なってここにいる。 音楽を始めたのも偶然ならば,青陵に出会ったのも偶然だと思う。 あまりに当たり前になったから,これが運命だと思えてきたけど。 社会人になってから実感していることなんだけど,音楽をやれているのは幸せなことなんだね。 音楽自体にも幸せも感じるけど,音楽から広がる人間関係とか経験とかが本当に幸せだ。 こんな音楽に出会えたことに感謝したいし,仕事の合間を縫いながらも音楽を続けられている今の環境にも感謝したい。 と同時に,今後も幸せを享受するためにさらに精進しないとと思う次第。 |
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| I | 2002/06/30 夢のような日々 | I |
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ついにW杯が終わってしまった。 ブラジルが個人技で優勝してしまったような感じだけど,印象的な場面はいろいろあった。 開幕戦での波乱,日本−ベルギー戦での鈴木の同点ゴール,横浜線で歌っていたアイルランドサポーター, 一つ一つのプレーにどよめきが起きるスタジアム,韓国−イタリア戦のゴールデン・ゴール, 韓国−トルコ戦での試合後に一緒にサポーターにあいさつに行った両チーム。 これらが普段見慣れたスタジアムで見られたことが何とも言えない。 おそらく俺が生きている間に日本でもう一度W杯が開かれることはないだろう。 それを考えると,今に生きていることは幸せなことだね。 あと,試合を見られる環境にいられたことも幸せなこと。 今回のW杯では,日本中がまさしくサッカー・フィーバーだった。 代表のユニフォームを着ている人もいっぱいいたし,あちらこちらでサッカーの話題で持ちきりだった。 にわかサポーターが多いんだろうけど,サッカーの楽しさは伝わったんじゃないかな。 これが今後のJリーグで生きればいいんだけど。 とりあえず,俺はドイツ大会に向けてお金を貯めようと思う。 日本が行けるかはわからないけど,別に日本が出なくてもいいや。 W杯は,日本の存在を抜きにしても楽しめるイベントだった。 |
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