I 2001/11/25 Suica I

 Suicaとは,JR東日本が新たに導入した自動改札システムのことである。 詳しい機能はここでは説明しないが,一つの機能に焦点をあててみたい。

 Suicaの売りの一つに,「パスケースに入れたままでも自動改札を通れる」という機能がある。 これによって得られるメリットは多いのだが,一つの疑問を抱いた。 「財布に入れたままでも通れるのだろうか」と。
 Suicaは,改札機から10cmに近づけなければ,本来の機能を発揮できないが,財布に入れたままでも10p以内に近づけることは可能である。 よって,これは問題にはならない。
 すると残る問題は,Suica以外カードが発する磁気の影響である。 Suicaの磁気を改札が読み取るシステムだが,他にも磁気を発する物があると誤作動するのではないだろうか。 パスケースよりも財布の方が,磁気を発するカード類が多いのではないだろうか。 誤作動しないまでも,Suicaの磁気だけを識別するのは困難なはずで,財布に入れたままでは通れないと推測した。

 以上を実証すべく,さっそく実験をした。 一応,人の少ない時間を狙い,しかも利用客の少ない横浜線矢部駅を実験場所として選んだ。 その結果,なんと通れることがわかった。 通れないと思って改札に近づいたこっちがびっくりした。 しかし,財布を改札機にかざす姿は異様であったはずだ。

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I 2001/11/18 明暗 I

 狂牛病の影響で,牛肉の消費が落ち込んでいるという。 このダメージを正面から受けているのが,焼肉屋だと思う。 今日,THE WASHのメンバーとスタジオの近くの焼肉屋に行ったのだが,狂牛病の影響を実感した。
 スタジオの近くには,2店の焼肉屋がある(正確にはあった)。 このうち1店は焼肉だけでは商売が成り立たないと判断したらしく,焼肉をメニューから外していた。 もう1店は,これまで通り焼肉屋として営業していた。
 結果は,前者は日曜の夕食時にも関わらず客は2〜3組しかいなかったのに対し,後者は30分待ちという状況であった。 結局,目先の利益にとらわれずに我慢をした方が良かったようである。 狂牛病騒ぎにしても,一過性のものに過ぎないと思う。 これに過剰に反応しても,良い結果は得られないようである。

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I 2001/11/11 季節はずれ I

 多くの人にとって,花火は夏のイメージなのではないだろうか? しかし,秋から冬にかけても花火は行われる。 年越しイベントで行われる花火大会などがいい例だろう。
 今まで夏にしか花火を見たことはなかったけど,今日,花火を見てきた。 八景島シーパラダイスで行われていた花火コンペティション(コンクールみたいなもの)の,アメリカの作品を見てきた。 この時期に花火を見るのも初めて。 海外の花火を見るのも初めて。 そして,このコンペティションでは音楽と花火をコンピュータで同期させているのだが,これも初めてだった。
 初めてづくしだったが,前置きが長いことを除けば楽しめた。 寒さもあまり感じなかったし。 何より良かったのは,音楽と同期して打ち上げられる花火。 いろいろな曲が使われていたが,「ツァラスゥトラはかく語りき」の1楽章はかっこよかった。 ティンパニが3連符で刻む部分があるのだが,これに合わせて花火が打ち上げられ,その音がぴったり重なっていた。
 夏に行われる花火には日本の趣きがあって好きだが,このようにエンタテイメント性を強調した花火も良いと思う。

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I 2001/11/6 ねずみ I

 最近,街中にもねずみが出ると聞いていたけど,本当にいるんだね。
 今日,用があって町田に行ったんだけど,マックの脇にチョロチョロしてた。 それも3匹。 結構,でかかったような気がする。 下水道の中とかには,もっといるんだろうね。

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I 2001/11/2〜4 大学祭 I

 大学生活最後の大学祭があった。 麻布の大学祭は,盛り上がるというよりはのどかな雰囲気で,近所のおばちゃんや子供が遊びに来る。 活気があるという感じには程遠いが,こんな雰囲気が好きなのかも。
 個人的には,今年はいろいろやった年だと思う。 まず,吹奏楽部の1,2年生が出す模擬店の買出しを手伝った。 あとは駅伝大会のファンファーレも吹いた。 そして,今年はビッグバンドで演奏することが出来た。 雨にも降られたけど,意外とお客さんが来てビックリ。
 もちろん研究室に行って,作業もした。 打ち上げも出たしね。

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