I 2001/10/28 下水道にて I

 今日,下水道で食事をしてきた。 と行っても,本当の下水道ではない。 (当たり前か。)
 みなとみらいに青龍門という台湾料理店があるんだけど,そこの内装が下水道を模したものだった。 店内は暗く,壁はレンガで配管が飛び出ていて,そこに照明が取りつけられている。 内装も変わっているけど,外装もちょっとおかしかった。 飲食店によくあるウィンドウもなく,一面黒で覆われていた。 入るのをためらったくらいだ。
 ただ,値段も手ごろだし,味もまあまあ。 充分に味わえたし,充分に楽しめた。

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I 2001/10/13 横浜トリエンナーレ2001 I

 横浜トリエンナーレに行ってきた。 これは『現代美術の国際展』で,11月11日(日)まで行われている。 会場は,パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫などで,とりあえず広い。 このため,チケットは2日間(連続していなくても可)有効となっている。

 今日は1回目だったんだけど,全部回るのは不可能なので,パシフィコ横浜を中心に見た。 本当は赤レンガ倉庫に行くつもりだったんだけど,横浜駅からある物が見えたので予定変更。 ある物とは,インターコンチネンタルホテルの壁に設置された巨大なバッタ(写真館参照)。 トリエンナーレに行った最大の目的は,このバッタなのである。 あまりに大きいため天候の影響を受けて,展示が中止になった時期もあったくらいだ。 今日もあるかどうかわからなかった。 と言うか,まだ復活していないと考えていたので,先に赤レンガ倉庫に行く予定だった。
 しかし,東神奈川駅から横浜駅に向かう途中で奴を見つけた。 ヨットの帆を見立てたホテルに張り付く巨大なバッタを。 当然,ここで予定変更。 思いは「バッタを真下から見たい!」に変わった。
 実際に見てみると,まず大きさにビックリ。 そして,意外にリアルなことにビックリ。 さすがにここまで大きいとコワイ。 小さい子供なら泣き出してしまうかも。 これは実際に見ないとわからないと思うので,現地に足を運ぶことを勧める。 バッタを見るだけなら,入場料もかからないので。

 さて,他の展示作品であるが,こちらは残念ながら撮影禁止だった。 全体の傾向としては,大きな空間と時間を作品に取り入れた作品が多かったように思う。 また,映像を使った作品も多かった。 どちらにも言えることなのだが,時間の経過で作品の表情が変化して行くので,一度だけでなく何度か見た方が楽しめそう。 作品を見ているギャラリーでさえも,作品の一部になっている作品もあった。

 なんとか時間を作って,もう1回行きたいな。 赤レンガ倉庫の作品を見ていないし,時間があったらパシフィコの作品ももう一度見てみたい。

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I 2001/10/12 マインスイーパー I

 最近はまっている物。 それは,マインスイーパー。 「他にやるべき事あるだろ?」とも思うのだが,パソコンを立ち上げると30分はやっている。 もはや日課と言っても過言ではない。
 ひたすら単純なゲームではあるが,だからこそ奥が深い。 最初は初級,中級,上級でタイムを出すことを目標にしていたが,ノートユーザーには厳しいものがある。 一時期,マインスイーパーのためにマウスの購入を真面目に検討したが,さすがに無駄遣いであると正気の判断をした。
 そこで今の遊び方は,「地雷をいくつまで増やせるか」にかけている。 盤面を24×30(これが最大)にして,徐々に地雷を増やしていく。 ちなみに現在は,200個に挑戦している。

 では,どこが楽しいのであろうか。 それは,50%の確率を見極めたときの喜びと,そこに至る過程にある。 ゲームも終わりに近づくと,2マスの中に地雷は1個だがヒントはなく運任せ,という状況になりがちだ。 これが楽しいんだ。 「男には人生をかけた勝負をしなくてはならない時がある」なんて思いながら1マスを選択している。 入れ込み過ぎかな?

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