| I | 2001/07/30 花火大会 | I |
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相模原納涼花火大会に,部活の同期と行ってきた。 ちなみに,試験中。 花火大会に行ったのは,4年振りかな? 7月18日の高校野球に続き,日本の夏を満喫した気がする。 やっぱり花火はきれいだね。 あと,音の迫力もいい。 しかし,風があまりなかったから,煙が邪魔になって見えにくい時があったのが残念だった。 VIP席の前と思われる場所で見たんだけど,市長さんもいたらしい。 議長さん(多分,市議会の)も来てたらしいんだけど,行方不明になってた。 トイレに行ったきり,戻って来なかったみたい。 最終的に戻って来たんだろうか? そして,VIP席にいたおじさんから,何故かUSJの団扇をもらった。 スポンサー絡みかな? それにしても学校から会場まで,自転車で行ったら疲れた。 40分〜50分くらい走ってたはず。 それでも懲りずに,淵野辺のジョナサンに2時くらいまでいた。 ま,色々な話が出来て面白かったけど。 卒業へ向けてのイベントも企画したしね。 |
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| I | 2001/07/28 コンタクト | I |
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ふと思い立ち,コンタクトにしてみることにした。 今日,行ってきたんだけど,すごい違和感だった。 しばらく涙が止まらなかった。 「時間をかけて慣らせば平気」との話だったが,やっぱりコンタクトは面倒だな。 でも眼鏡にも飽きてきたから,ここは我慢するか。 きっとそれなりのメリットがあるはず。 もっとも,「メリットがある」と判断したからコンタクトにするんだけどさ。 ちなみに,レンズが店に届くのは31日。 |
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| I | 2001/07/25 雷 | I |
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相模原では夕立が降って,雷も鳴っていた。 ちょうど試験時間中に雷が鳴っていたんだけど,なんか楽しかった。 実は,雷が好きだったりとかするんで。 自然のすごさを感じるんだよね。 ある意味こわいんだけど,恐怖ではなくて畏怖。 「やっぱり自然には敵わない」って思う。 稲光を見ていたかったんだけど,試験中だったから出来なかった。 残念。 ここで雷に関するエピソードを二つ。 一つは,小学生のときの話。 たしか5年生のときだったと思うが,校内キャンプという行事があった。 これは,その名の通り学校に泊まる行事で,校庭でカレーを作ったり,肝試しをしたりする。 泊まるとは言っても,宿泊施設はない。 みんな家から布団を持ってきて,床にレジャーシートを敷いて寝たな。 夏だから出来ることだね。 この時,夜にやはり夕立があった。 教室の窓から見る稲光が,とてもきれいだった。 無言でずっと見ていた覚えがある。 もう一つは,大学生になってからの話。 吹奏楽部の練習でリードの第2組曲をやっていたら,やはり夕立が降ってきた。 その日は第4楽章の練習をしてたんだけど,遠くからゴロゴロと聞こえる中の練習。 で,第4楽章の頭は金管の「パ,パーン」っていうファンファーレから始まるんだけど,ちょうど「パ,パーン」ってやった直後に「ズガーン」って雷鳴が続いた。 これが絶妙のタイミングで拍にもはまってたし,雰囲気もぴったりだった。 なかなかかっこよかった。 |
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| I | 2001/07/24 試験前 | I |
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試験前って,普段ならやらない事をやりたくならない? 部屋の掃除とか,部屋の模様替えとか,シリーズものの漫画を全巻読破したりとか。 明日から試験なんだけど,見事にこのパターンにはまってしまった。 部屋の掃除もしたし,たまってた洗濯物にアイロンもかけたし,布団も干した。 さらにスキャンディスク(しかも完全チェック)とデフラグまでしてしまった。 今,やらないといけない事じゃないのにさ。 やっぱり現実逃避してるのかな。 全然,追い詰められている気はないんだけどね。 |
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| I | 2001/07/22 デジカメ購入 | I |
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ついに念願のデジカメを買った。 OLYMPUSのC-990ZSを買ったんだけど,○ジマで3万円だった。 C-990ZSはUSB接続が出来ないんだけど,ノートユーザー(Think Padを愛用)なのでPCカードアダプターを使えば問題ない。 USBよりPCカードアダプターを使ったほうが転送が速いみたいだし,旅行とかに持って行ったときもUSBケーブルが不要なので,むしろ便利なのかもしれない。 USB接続が出来たら出来たで便利なんだろうけど,余計な機能を付けると重くなるからね。 そんなわけで,PCカードアダプターも一緒に買った。 こっちは5千円。 総額3万5千円のお買い物。 近いうちにデジカメを利用したコンテンツも追加しようかと思う。 とは言っても,写真をアップするだけだろうけど。 (当たり前か。) 旅先の写真や,日常の何気ない写真を撮れたらいいね。 |
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| I | 2001/07/20 メリー・ウィドウ | I |
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ソフィア国立オペレッタ劇場による,レハール作のオペレッタ『メリー・ウィドウ』を観てきた。 話のあらすじは…。 (某サイトから無断転載) 『20世紀初頭パリの社交界。 大富豪と結婚したが,たった8日間で未亡人となり莫大な遺産を相続したハンナ。 ポンテヴェドロ公国のフランス公使ツェータ男爵は,ハンナの再婚による国外財産流出を阻止するよう命を受け,同国出身で昔ハンナと相思相愛だったダニロ・ダニロヴィッチ伯爵に彼女との結婚を促す。 独身貴族を気取るダニロは,実はハンナを忘れられなかったのだが財産目当てと思われるのが嫌で結婚話を断る。 ハンナの家でパーティーが開かれ,民族衣装に身を包んだ彼女は祖国をしのぶ。 ハンナはダニロを愛しているのだが自分からは言いたくない。 お互いに惹かれながらも,意地を張り合うハンナとダニロ。 一方、男爵夫人ヴァランシェンヌは伊達男カミーユと不倫中。 浮気現場を目撃されてしまうが,ハンナの機転で難を逃れる。 男爵夫人を救いダニロの嫉妬心も煽る一石二鳥と,ハンナはカミーユを婚約者として紹介してしまうのだ。 ショックを受けたダニロはマキシム(高級キャバレー)へ憂さ晴らしにゆく…。 盛大なパーティーで繰り広げられるフレンチ・カンカン。 お祭り騒ぎの中で行われる恋の駆け引きと切ない本心,さらに不倫騒動までもが入り混じる。 ハンナの遺産と恋の行方は,どうなるのか?! 』 ところどころにユーモアも交え,楽しめる内容だった。 字幕があるんだけど(原詞はドイツ語),翻訳も工夫されていたように思う。 現代の感覚で理解しやすいように訳していた。 「やりすぎじゃない?」と思う訳もあったが,全体としてはわかりやすかったかな。 もちろん演奏も素晴らしかった。 オーケストラは40人くらいしかいないのに,かなりのパワーがあった。 そして,場面にマッチしたサウンドを作り出していた。 あとオケは休みが多いので,特に金管は気を使うんだろうな。 しかし,一番楽しみにしていたのはオケじゃない。 「ヴィリア」を一番聞きたかった。 「ヴィリア」は第2幕で,ハンナが歌うアリア。 歌詞は,ボンテヴェドロ公国の民謡をテーマにしたもの。 これが,また素晴らしかったのよ。 久々に鳥肌立っちゃったよ。 やっぱり音楽は素晴らしい。 |
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| I | 2001/07/18 高校野球 | I |
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家から自転車で15分くらいのところに,淵野辺公園という公園がある。 この周囲には市立博物館,宇宙科学研究所,相模原球場などがある。 実習で博物館に行ったんだけど,帰りに球場の近くを通ったら,歓声と太鼓の音が聞こえた。 そう。 高校野球の神奈川県大会をやっていた。 一応,試験前なんけど,実習の後は特に用事もなかったから観戦してきた。 ちょうど,荏田高校と大和高校の試合が始まるところだった。 試合も面白かったし(4−1で荏田高校の勝ち),応援を見るのも両校の雰囲気を感じられた。 そう言えば,大和高校は『宇宙戦艦ヤマト』をやっていたな。 午後のスタンドでビールを片手に高校野球観戦。 これも日本の夏の一つだと思う。 |
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| I | 2001/07/04 同期 | I |
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今日は,吹奏楽部の同期と久々に飲んだ。 やっぱり付き合いが長いと,色々な意味で楽だね。 変に気を使わなくていいし,素でいられるし。 今まで散々一緒にバカなことをやってきたから,今更隠すことなんかないんだよね。 しかし,月日は確実に流れているわけで,みんな年を取った。 かつての勢いは影を潜め,かなりおとなしくなったと思う。 それでも盛り上がる時は盛り上がるから,大人になったと言えるのかな? |
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| I | 2001/07/01 人混み | I |
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俺は人混みが大嫌いだ。 だから,出かける時はなるべく人出の少ない時間を狙う。 今,世間ではバーゲンのシーズンらしく,今日も町田の○イには開店前から行列が出来ていた。 俺なら「安い」よりも「空いている」を取るのに。 買い物に行くなら,バーゲン終了後だね。 バーゲンの売れ残りが,安く売ってたりもするし。 今は学生なので平日の昼間に出かけたり出来るけど(最近は卒論があるから無理),社会人になるとそれも難しいのかな。 |
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