I 2001/06/30 昼間のライブ I

 今日は,THE WASHの下北沢進出の日。 オーディションライブということで,12時30分から本番だった。 ライブハウスへの入り時間は9時30分。 バンドマンとしては,早朝。 よかった,寝坊しなくて。

 なんかこんな時間に本番があると調子狂うね。 ライブハウスにいる間はいいんだけど,一歩外に出ると途端に現実に戻される。 明るいし,人は多いし。 すごく変な感じがした。
 当然,打ち上げも昼間から。 15時から飲むのも,これまた変な感じ。 焼肉に行ったんだけど,食いがメインになってしまった。

 次は,夜の本番だからいつも通りに出来るかな。

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I 2001/06/23 楽しさと悔しさ I

 今日は,青陵の第10回定期演奏会だった。
 感想を単純に述べると,楽しかったに尽きてしまう。 準備の時間も含めての空気,大勢のお客さん,素晴らしいバンド,指揮者。 全てが楽しくて,その場にいられることが嬉しくてしょうがなかった。
 前日なんかも,まるで小学生の遠足前日のようにワクワクして眠れなかった。 なんだかんだ理由をつけて起きていたのだが,実は眠れなかっただけ。 だから,本番の日は毎回寝不足。

 こんな日であったが,悔しさも残った。 単純なミスをしたり,練習では出来た部分が出来なかったり。 本番というのは,練習の8割も出せれば上出来だとは思うが,悔しいものは悔しい。 結局,この繰り返しだ。

 でも,この悔しさが次への原動力となるのも事実。 ただ楽しいだけでは,長続きしないと思う。 そう考えると,悔しさを感じなくなったときが,俺が音楽をやめるときなのかもしれない。 もっとも,悔しさを感じないことなんてないんだろうけど。

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I 2001/06/11 水中 I

 輝庵は,実は泳ぐのが好き。 最近は時間が取れないので泳ぐ機会も少ないが。
 なぜ好きかと言うと,なんか水中にいると落ち着けるから。 ただ,浮いているだけで落ち着く。 だから,泳ぐこと自体が好きというわけではないのかもしれない。
 では,なぜ落ち着くんだろう? これには,二つの理由を考えている。

 まず,一つ目は,「物心がつく前からスイミング・スクールに通っていた」から。 当然,親が通わせていたわけであるが,1〜2歳頃から通っていたらしい。 だから,水に対する恐怖を感じたことはない。 通い始めた当初は,泣きわめいていたらしいけど。
 そして,二つ目は,「水は生命の起源である」から。 ヒトをはじめとした哺乳類の祖先は,進化の歴史の中で海中から陸上に上がったとされている。 つまり,「母なる大地」ならぬ「母なる海」というわけである。
 本当にこの理由だったら,すごいと思う。 何億年経っても,遺伝子には当時の気持ちが残っていることになる。 1分,1秒を争う現在だけど,たまには何億年もの時の流れを感じながら,ただ水に浮かんでいるのもいいのでは。

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I 2001/06/08 カラス I

 最近,思うことがある。

 「相模原(正確には麻布大学周辺)は,カラスが少ない。」

 近年,都市部ではカラスの異常繁殖が問題となっている。 その原因は生ごみを食糧としているからだ,と言われている。
 ニュースなどで,ごみ捨て場近くの電線にたむろする大勢のカラスを見ることが出来る。 そして,鎌倉で生活していた頃も,ごみ捨て場のごみ袋を破って,中身を食べているカラスをよく見かけた。

 しかし,相模原で生活するようになってからは,一度もこういう場面に遭遇していない。 鎌倉では,ごみ捨て場にネットが用意してあって,ごみはその中に捨てていたし,ごみを早く出し過ぎるのはタブーだった。 相模原では,特にネットがあるわけでもない。 また,夜から出しておいても問題にはならない。 それでも,ごみを漁るカラスを見たことがない。 そもそも,カラス自体をあまり見ない気がする。

 これは,どうしてなんだろう。 鎌倉と相模原の違いから考えると,結論は次のようになる。

相模原は緑と住宅が近接していない。

 大学周辺には,まとまった緑が少ない。 緑があっても公園程度なので,カラスが寝床とすると思われるような木は少ない。
 一方,鎌倉には近くに山があった。 鎌倉には緑地保存条例があって,市も保存に力を入れているため,開発されていないのだ。 ただし,この山のすぐ側まで住宅が迫っている。 つまり,カラスからすれば,食事と寝床に困らない条件だったのであろう。
 ごみの量だけを考えれば,相模原の方が多いと思う。 しかし,緑が少ないために,カラスは生活出来ない。 こうした理由で,相模原はカラスが少ないのかな。

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I 2001/06/04 就職活動 I

 ここでは触れたことはないが,実は輝庵は就職活動中。 一応,水処理関連の会社に入りたくて活動しているが,たまに全然関係ない会社を受ける。

 例を挙げてみると,まずは独占的に音楽の著作権料の徴収代行を行ってきた団体。 なんで「行ってきた」という表現をしているかというと,同業者が最近登場したから。 たしか,今年に入ってからだと思うけど,同じ業務を扱う会社が設立されたらしい。 しばらくは分野を絞っての営業になるみたいだけど。 どちらにしても,吹奏楽やバンドで散々楽譜のコピーをしてきた(違法行為)人間が,ここでは働いてはいけないと思う。

 そして,今日説明会に参加したのが,横浜にある国際会議場。 説明会を会議場内の施設でやるというので,中を見てみたかったから参加してみた。 そしたら,会場はなんと大ホール。 しかも,5,000人収容! その大きさを見ているだけでも,かなり楽しかった。 こんなところで説明会をやるなんて。 自分の持ち物じゃなかったら,莫大な資金が必要になってしまう。
 ここの説明会に参加していた人は,文系の人が多かったみたい。 まあ,理系の人は普通なら受けないだろうから。 この辺も面白かったのかな。
 結局,真面目に受けることにした。

 それにしても,就職出来るんだろうか…。

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I 2001/06/02 教習車 I

 久々に青陵の練習に車で行ったら,教習車とすれ違った。 ただし,普通の教習車ではなく,バスの教習車と。
 一見普通のバスなんだけど,行き先表示が『教習車』になってた。 そして,ドア側の一番前の座席には,教官と思われる人が座ってる。 初めて見たんだけど,やっぱり大型免許を取るための路上教習だったのかな? やっぱり幅寄せ禁止? もっともバスに幅寄せする人はいないと思うが。

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